子供がなかなか勉強してくれない!そんな時の対処法とは?

この記事は2分で読めます

子供が小学校、そして中学校になってくると親としては「勉強」のことについて気になり出すのではないでしょうか。

「家で全く勉強をしない」
「宿題があるのにテレビばかり見ている」

勉強をしない我が子を見ると「勉強しなさい!」とついつい声を大きくしてしまうこともあるという親御さんも多いですよね。

しかし、親が一生懸命声を張り上げても、勉強をしてくれる訳ではありません。

「今、勉強しようと思っていたのに!」なんて逆に反抗されることもあるでしょう。

親として、本当に困り果ててしまいます。それでは、子供が自発的に勉強をしてくれる方法はあるのでしょうか。

 

●子供が勉強をしてくれないワケとは?

小学校低学年くらいの時には「勉強」と言ってもまだまだ分かりやすいもので、子供達は新しいことを覚えるのに楽しさを覚えているのではないでしょうか。

「足し算ができた!」「こんな漢字を覚えたよ」などと、授業も楽しく聞いていることが多いかもしれません。またこの頃には「勉強が分からない」ということはあまりなく、周囲の子供達との差も出ないころですね。

しかし、小学校高学年にもなると、授業も難しくなり、周囲との差が出てきてしまう頃です。
なかなか理解できなくて「勉強自体が嫌い」になってしまうことも多いのです。

勉強が楽しくない、あるいは勉強が難しいから周囲との差がついて、ますます勉強をしたくなくなってしまうのです。

 

●小さいうちから勉強の習慣を身につけさせる

小さい頃から「家庭学習」の習慣がついていない子供は、「勉強をしなさい」と言われてもできないことが多いです。

勉強できない子供の多くは「集中力が続かない」「何をどうやって勉強したらいいか分からない」という問題を抱えています。

小さい時から、家庭学習の時間を習慣化しておくことで、自分から勉強を進んでするようになります。

そのために親ができる工夫について考えてみましょう。

 

◎勉強を楽しいものと思わせる

勉強が終わった後には楽しいことが待っていると思わせるようにするのも一つの方法です。時間を決めて勉強を終わったら「おやつの時間」など、「勉強が終わった=おやつが楽しい」と結びつけると気持ちよく勉強に取り掛かれるかもしれません。

 

◎勉強を習慣化させる

小さいうちはドリルなどを一冊用意してあげるのもいいですね。ドリルなら一日1ページからでも勉強が可能です。一人でなかなか勉強できない子供はお母さんが一緒についていて、答えあわせを一緒にして「スゴイね~」と褒めてあげることで子供のモチベーションを高めましょう。「褒められた!」ことで勉強が楽しくなっていきます。

 

●怒らずに見守るスタンスで

見守るということは実はとても難しいものですよね。子供が勉強しないと、親としてはモヤモヤの連続です。しかし、子供が少しでも勉強したら「それしか勉強しないの?」ではなく「頑張ったね」というプラスの声をかけてあげることで、子供の勉強への苦手意識を取り除いてあげるようにするといいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。