金銭感覚を養うために重要な「子供のおこづかい」について

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お子さんへのおこづかい、みなさんはどのように与えていますか?

「まだまだ、おこづかいをあげる年齢ではない」という場合も、何歳から与えるべきか親として悩みどころですよね。

 

●いったい何歳からおこづかいを与えるべきなの?

実は「おこづかい」に関しては、その家庭の中で決めるべきであって、いつからが適切という「正しい」ものはありません。

一般的には、小学生くらいからという考えのご家庭が多いようですが、実は「渡していない」という家庭もあります。

 

個人的には、おこづかいがないと子供はどうやって自分の好きなものを購入するの?と疑問にも思ってしまいますが、必要な時にその都度お金を渡しているケースやお年玉でやりくりさせるというケースなども含まれていたようです。

 

●おこづかいのあげ方ってどんな感じ?

 

◎毎月決まった額を渡す定額制

おこづかいは月に○○円と、決まった額を毎月決めて渡している家庭が多いようです。

親の給料日に合わせてということもあるでしょう。

毎月定額でおこづかいを渡すことで、子供的にも「あと○日後におこづかいがくる」と考えやすいですよね。日にちが決まっていればなおさらです。

親的にも、収入支出の計算がしやすいので定額制が定番となっているようですね。

 

◎その都度渡すケース

毎月決まった額を渡さずに、外出時などに必要な分を渡すというパターンです。

 

◎お手伝いの報酬として渡すケース

子供へ渡すおこづかいは、親が労働して得た給料の中から捻出するものですよね。

それを毎月のように、ただただ子供に与えるのでは「ありがたみ」がなくなるというデメリットがあります。

そこで、おうちの中のお手伝いの報酬として与えてみるのはいかがでしょうか。

家の中とは言え、自分が「お手伝い」をして手に入れた報酬ですから、子供にとって一味違ったものとなるでしょう。

このように労働の代償としておこづかいを渡している家庭も結構多いかもしれません。

子供はおこづかいが欲しくてお手伝いをするようになりますし、親的にも助かるということもありますよね。

 

●おこづかい帳を記入させると金銭感覚が身に着く?

小さなうちから金銭感覚を身につけさせるには、おこづかい帳で管理させるのがおススメです。

自分がもらったお金なんだから自由に使いたいという子供の言い分も分かりますが、それでは金銭感覚が身につきません。

どのくらいおこづかいが入ってきて、どのくらい消費したか、自分がどんなものにお金を費やしたかなどを記載しておくことで、振り返ることもできます。

お金は使えばなくなり、大切に使うもの・・・それを教えるのも親の役割かもしれませんね。

 

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